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災害時の物流マネジメントの研究

港湾物流BCP研究分野の成果リスト

港湾物流BCP研究分野のまとめた書籍・論文,客員教員などについてリストにしています.

書籍

大規模災害時の港湾機能継続マネジメント~BCP作成の理論と実践~,池田龍彦(監修)・小野憲司(編著)・赤倉康寛・角浩美(著),公益社団法人日本港湾協会,ISBN978-4-904979-24-2,2016.
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事業継続のためのマネジメント,小野憲司(編著)・三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(共著),成山堂書店,ISBN978-4-425-98301-8,2017.

論文など

港の物流とモノづくりの継続マネジメント

査読付き学会発表論文

・赤倉康寛・小野憲司・岡村京子・福元正武:大規模災害後の外貿コンテナ貨物量の需要復旧曲線の定量化,沿岸域学会誌,26(1),pp. 15-26,2013.

・赤倉康寛・渡部富博:国内長距離貨物輸送の機関分担への炭素税導入の影響試算,沿岸域学会誌,26(1),pp. 27-37,2013.

・赤倉康寛・邊見充・小野憲司・石原正豊・福元正武:海運依存産業における大規模地震・津波後のコンテナ貨物需要の復旧曲線,土木学会論文集D3(土木計画学),70(5),pp. I_689-I_699,2014.

・赤倉康寛・安部智久:船舶の操縦性能の差異を踏まえた必要航路幅員の算定,土木学会論文集B3(海洋開発),70(2),pp. I_960-I_965,2014.

・小野憲司・皆川幸弘・海野敦・赤倉康寛:港湾における事業継続計画策定のための分析支援ツールの開発,土木学会論文集F6(安全問題),71(2),pp. I_55-I_62,2015.

・赤倉康寛・小野憲司・渡部富博・川村浩:広域港湾BCPのための大規模地震・津波後の代替港湾の推計,土木学会論文集B3(海洋開発),71(2),pp. I_689-I_694,2015.

・Akakura Y., Ono K., Watanabe T. and Kawamura H.: Estimation of Alternative Ports for Container Transport after Large-scale Disasters - Estimation Method and Application to Port-BCPs -, Journal of Integrated Disaster Risk Management, 5(2), pp. 135-152, 2015.

・小野憲司・滝野義和・篠原正治・赤倉康寛:港湾BCPへのビジネス・インパクト分析等の適用方法に関する研究,土木学会論文集D3(土木計画学),71(5),pp. I_41-I_52,2015.

・Caselli F., Reyes M., Beale M., Akakura Y. and Ono K.: Methodology and procedure of business impact analysis for improving port logistics business continuity management, Journal of Integrated Disaster Risk Management, 6(1), pp. 1-29, 2016.

・Akakura Y. and Ono K.: Estimation Method for Port Cargo Demands after Large-scale Earthquakes and Tsunamis, Journal of JSCE, 5, pp. 113-122, 2017.

査読なし学会発表論文
その他

国際海運輸送の安全と安心

査読付き学会発表論文

・瀬間基広・赤倉康寛:完成自動車輸送の動向及び自動車専用船の船型分析,土木学会論文集B3(海洋開発),68(2),pp. I_1169-I_1174,2012.

・赤倉康寛・安部智久・神波泰夫:日本に寄港するコンテナ船の航路別の将来船型の試算,運輸政策研究,17(1),pp. 24-35,2014.

・赤倉康寛・松田?磨:アジア-北米東岸コンテナ輸送におけるパナマ・スエズ運河経由選択の分析,土木学会論文集D3(土木計画学),70(4),pp. 259-269,2014.

・小野憲司・赤倉康寛・神田正美:自動車産業サプライチェーンに対する東日本大震災のインパクト分析,日本物流学会誌,23,pp. 127-134,2015.

・Ono K., Akakura Y., Kanda M. and Ishihara M.: Analyzing and simulating supply chain disruptions on the Automobile Industry based on experiences of the Great East Japan Earthquake, Journal of Integrated Disaster Risk Management, 5(2), pp. 42-69, 2015.

・赤倉康寛・小野憲司:米国西岸港湾の混乱による国際海上コンテナ輸送への影響に関する基礎的研究,土木学会論文集B3(海洋開発),72(2),pp. I_1105-I_1110,2016.

・赤倉康寛・佐々木友子・小野憲司・渡部富博:米国西岸港湾の労使交渉に伴う混乱の東アジア-米国間海上コンテナ輸送への影響による損失額試算,日本物流学会誌,25,pp. 103-110,2017.

査読なし学会発表論文
その他

生命とくらしを守る物流(ERL)

査読付き学会発表論文

・赤倉康寛・安藤和也:AISデータを利用した世界主要コンテナターミナルのバース・ウィンドウ作成による稼働率分析,土木学会論文集B3(海洋開発),68(2),pp. I_1175-I_1180,2012.

・小野憲司:災害時の海上輸送手段としてのフェリーの活用方策,港湾経済研究,日本港湾経済学会,51,pp. 1-12,2013.

・赤倉康寛・高橋宏直・安部智久・小野憲司:東北地方太平洋沖地震津波来襲時の船舶の錨泊挙動の分析,沿岸域学会誌,27(1),pp. 49-60,2014.

・安部智久・赤倉康寛:AISデータを活用した三大湾域での荒天時避泊実態の分析,土木学会論文集B3(海洋開発),70(2),pp. I_954-I_959,2014.

・熊谷兼太郎・富田孝史:津波避難開始時間の数理モデル,土木学会論文集D3(土木計画学),71(5),pp. I_171-I_180,2015.

・小野憲司・辰巳順・中尾健良・嶋倉康夫:大規模災害時の緊急支援物資輸送における長距離フェリーの活用とその課題,沿岸域学会誌,28(1),pp. 71-82,2015.

・Tomita T., Kumagai K., Mokrani C., Cienfuegos R. and Matsui H.: Tsunami and Seismic Damage Caused by the Earthquake Off Iquique, Chile, in April, 2014, Journal of Earthquake and Tsunami, 10(2), pp. 1640003-1-1640003-16, 2016.

・Kumagai K., Aranguiz R. and Ono K.: Production Capacity Change in Industrial Sectors of Hachinohe City due to the 2011 Tohoku Tsunami, Journal of Integrated Disaster Risk Management, 6(2), pp. 58-78, 2016.

・熊谷兼太郎・永廣迪・小野憲司:津波避難行動におけるグループ歩行の同調行動のモデル,土木学会論文集D3(土木計画学),72(5),pp. I_305-I_316,2016.

・Ono K., Tatsumi J. and Nakao T.: Possible mass and long distance ferry transportation for health and humanitarian logistics at a disaster scene, Transportation Research Procedia, 25, pp. 1180-1197, 2017.

・石原凌河・坪井塑太郎・照本清峰:南海トラフ巨大地震における孤立集落の重傷者搬送戦略の検討,土木学会論文集D3(土木計画学),73(5),pp. I_69-I_77,2017.

・赤倉康寛・小野憲司:大規模地震・津波後における被災港湾のバース・ウィンドウの把握・分析,土木学会論文集B3(海洋開発),73(2),pp. I_1001-I_1006,2017.

査読なし学会発表論文
その他

客員教員など

・崔俊浩,京都大学研究員,京都大学特定研究員,平成26年8月16日~平成27年3月31日.

・Dr. Asthildur Elva Bernhardsdottir, アイスランド大学地震工学研究センター主任講師,招聘研究員(客員),平成28年9月20日~12月19日.

・Dr. Benavente Felipe Caselli,バルパライソ大学工学部海洋工学科大学院コーディネーター 准教授,招聘外国人学者,平成26年8月11日~9月26日,平成28年1月12日~1月16日

・Dr. Esquivel Mario Beale,バルパライソ大学工学部海洋工学部門 准教授,招聘外国人学者,平成26年8月11日~9月24日,平成27年8月18日~9月18日

・トーゴ国研究団(Mr. Mawutoe Innocent FATONZOUN・運輸省事務次官,Mr. Kodjovi Gaspard AFOKPA・外務国際協力省国際協力局長,Mr. Komi Essoneya KABITCHADA・ロメ港湾公社技術部長,Mr. Batada AKIZOU・大統領府プロジェクト分析官,Dr. Yendoube DEMAKOU・計画開発国土管理省国土管理総局計画・国土管理専門家,Mr. Anani APETOVI・運輸省陸運総局調査担当,Mr. Tchontchonko BOYINDJO・公共事業省公共事業総局道路部橋梁課長),-,平成24年11月30日.

記載した情報は,名前,元々の所属(当時),京都大学滞在中の身分,京都大学滞在の期間です.

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