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災害時の物流マネジメントの研究

国際海運輸送の安全と安心

 国際海上輸送網を形成する基幹航路や主要な貿易相手国及び中継港湾,運河,狭隘海峡等の重要資源・半製品等(Key Products)の供給ルートが,地震,津波,台風等の自然災害やテロ,船舶事故等の人為的な災害によって機能損失するリスクについて,リスクシナリオの作成,リスク分析・定量化,リスク回避手法等から構成されるリスク・ガバナンス手法を開発し適用することによって,わが国の国際サプライチェーンやディマンドチェーンの機能継続性評価手法の提案を目指しています.

日本の生産・サプライチェーンと災害リスク

 「災害時物流の脆弱性と企業行動の微視的分析に基づく新たな物流リスク評価手法の開発」プロジェクト(独立行政法人日本学術振興会・科学研究費助成事業,研究期間:2013年4月~2015年3月,代表者:小野憲司)を実施しました.

図 東日本大震災のトヨタの生産体制へのインパクト(トヨタWeb Siteより作成)

グローバル海運と災害リスク

 「国際海運網におけるホットスポットの人為・自然災害リスク・マネジメント手法の開発」プロジェクト(独立行政法人日本学術振興会・科学研究費助成事業,研究期間:2016年4月~2019年3月,代表者:赤倉康寛)を実施しています.

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